登山の写真を色鉛筆で描く(長瀞アルプス1-1モノクロ)

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色鉛筆画

昨年からkindle本で始めた。最初はA4サイズで書きあり始めたが見本となる絵はB4サイズと分かり,そのサイズに変更して練習したが中々描き終えない。そして塗る範囲も大きいから時間もかかる。
沢山描けば下手でもすこしは上手くなると信じてA4よりも小さなB5サイズで描くことにした。

描く教材は長男、妻と3人で登った山の写真。撮りためている写真のほとんどは長男が撮ったもので私がその中から選んで作品を描いた。まず1枚はモノクロで描き、2枚目はカラーで描くことにした。同じものを2度書けば下書きも上手になることを信じて。

アイキャッチ画像は色鉛筆を勉強してきて初めて描いた絵。
「書き終えた!」と早々にヘキサチーフをスプレーしたから「あっ!ここを手直ししたかった」とおもってもあとのまつり。

教材は林亮太著でkindleで読める数冊。登山の写真を色鉛筆で描きたかったので「色鉛筆で描く街角風景画」に要素が複雑な場合は写真と紙にグリッドを書き込みます。とかいてあったので素人の自分はこれをまねて写真と画用紙にグリッドを書き込んで書き始める。

絵にするのは下記の写真。
2018年10月親子登山最初に行った長瀞アルプスで妻が裏から宝登山山頂に向かって解散を登っている写真。

まず写真にグリッドを書き込む。教材では2Bの鉛筆でタテヨコそれぞれに中心線を引き、それをまたぐように20mm間隔の方眼を作成とあるが、カラーの写真に書き込むので黑より赤で太く書いた方がマス目がよく分かるので変更。 

紙(画用紙)はKMK KENT 200 KL-6755 B5 サイズ。写真はB5サイズのプリンター用紙にプリントアウトしたら4隅がそれぞれ3mmほど印刷されない。ケント紙は若干大きいから4隅は5mm~7mmほど白紙部分ができて都合よし。
紙には2Bのシャープペンでなるべく薄く。濃く書きたいが府リッドはあとで消さないといけないから。

下絵2Bのシャープペンでなるべく薄く。
グリッドの引か!れた写真を見たり、グリッドを引いた写真を再度スキャナで撮り、それをIpadに転送して細部を拡大したりして下絵を描く。
下絵の線が肉眼で見えない所は倍率3倍のルーペを使うとよくみえる。Good!

モノクロの絵を描くからカラー写真をモノクロでプリントアウト。

色鉛筆の黒一色で下絵の沿って書き込む。
まずは妻から。

そして左右の木を描いた。

だんだん力を入れて濃く描いていく。

階段部分も描き、草類も描けばだいたい出来上がり。

写真と並べて見た。
あれ!左側の木が1本なのに2本になっている。フキサチーフスプレーしたから直せない!
カラーの絵は間違えないようにしなくてはならない。

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